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犬も生き物です。ペットだからといって粗末に扱うことはできません。むしろモノが言えないために、より以上の観察と愛情を注がなければなりません。成長する過程で人と同じように様々な変化がありそれにともなって病気などの心配もあることでしょう。
● 伝染病予防注射 ●
生後60日ぐらいで第1回目の混合ワクチンを接種します。
1回目の接種後1〜2ケ月後に第2回目のワクチンを接種します。
その後は1年ごとに接種をしていきます。
※混合ワクチンとはパルボ、ジステンパー、伝染性肝炎、
パラインフルエンザ等
● 狂犬病予防注射 ●
犬の所有者は狂犬病予防法により毎年1回の狂犬病の予防接種を受けることが義務づけられています。あわせて新しく生後90日を経過した犬を所有した時は市町村登録をしなけばなりません。
● フィラリヤの予防 ●
蚊が媒介するフィラリヤは心臓などに寄生する恐ろしい寄生虫です。昔はほとんどの犬がこの寄生虫で命を落としました。今では簡単な飲み薬でこの寄生虫を駆除することができます。かかりつけの獣医さんに処方してもらいましょう。
※蚊がでてくる4〜11月位まで飲ませます。
■情報提供:ミヤペット様 ( 2002・4 )
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